御茶ノ水
湯島聖堂
歴史建築
写真: Abasaa / Public domain
概要
1690年、5代将軍徳川綱吉が上野忍岡にあった林家の孔子廟を湯島に移して創建した聖堂。のちに幕府直轄の昌平坂学問所が置かれた。現在の大成殿は関東大震災で焼失後、1935年に鉄筋コンクリートで再建されたもの。都心とは思えない静かな境内が広がる。
- 所在地:
- 東京都文京区湯島1-4-25
- 最寄り駅:
- 御茶ノ水駅(東京メトロ・JR)、新御茶ノ水駅(東京メトロ)
- 公式サイト:
- https://www.seido.or.jp/
営業時間・料金・休館日は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
見どころ
孔子廟を持つ江戸幕府の学問所。静かな境内は都心とは思えない落ち着きがある。
御茶ノ水〜神田明神〜秋葉原散歩より「檸檬」の冒頭に登場する聖堂。歌のふたりが腰かけた石段を探しながら境内を歩く。
御茶ノ水から不忍池へ さだまさし「檸檬」「無縁坂」の舞台散歩より


