浅草
浅草見番
歴史
概要
浅草寺裏の花街「観音裏」で芸者衆の取次ぎや稽古を担う東京浅草組合の見番。浅草の花街は明治末期に浅草寺の裏側へ移り、大正期には芸妓1000人以上を数えた。戦後も料亭や置屋とともに再開し、今も芸者衆が三社祭や「浅草おどり」に出る。周辺には料亭の名残を伝える建物や、小さな酒場、ビストロが点在する。
- 所在地:
- 東京都台東区浅草3丁目33-5
- 最寄り駅:
- 浅草駅(つくばエクスプレス・東武)
営業時間・料金・休館日は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
見どころ
このあたりが「観音裏」と呼ばれる浅草寺裏の花街。見番の前を過ぎ、路地に灯る小さな酒場やビストロで二軒目を。料亭の黒塀や格子戸を眺めながら歩くのも一興。
ホッピー通りから観音裏へ 裏浅草はしご酒散歩より
