清澄庭園から東京都現代美術館まで。コーヒーの街を歩く、のんびり60分コース。
所要時間
60分
距離
3.0km
難易度
想定歩数
4,200歩
「コーヒーの街」として注目される清澄白河。路地に入ると個性的なカフェやロースタリーが点在する。清澄庭園の静かな池を眺めたあと、木場公園を抜けて東京都現代美術館へ。現代アートと公園と川が共存するこのエリアは、混雑が少なく散歩に最適。
出発:清澄庭園
回遊式庭園を散策。大きな飛び石「磯渡り」を渡りながら池を一周してから出発。
滞在目安 20分
万年橋
清澄庭園を出てすぐの小名木川に架かる橋。江戸時代の水辺の景観が今も残る静かなスポット。
滞在目安 5分
清澄白河コーヒーストリート
清澄通りを中心にスペシャルティコーヒーの名店が点在。テイクアウトして歩きながら飲むのが◎。
深川江戸資料館
江戸時代の深川の街並みを実物大で再現した資料館。長屋や商家など当時の生活を体感できる。
仙台堀川公園
深川江戸資料館から木場公園へ向かう途中の水辺の緑道。桜の季節は特に美しく、地元の散歩道として人気。
滞在目安 10分
木場公園
かつての貯木場跡の都立公園。芝生広場で一休みして美術館へ向かう。
滞在目安 15分
到着:東京都現代美術館
現代アートの国内最大級コレクション。カフェも充実しているので散歩の締めくくりに最適。
滞在目安 60分
注意点
東京都現代美術館は月曜休館(祝日の場合は翌平日)。事前確認を。
浅草〜蔵前ものづくり散歩
浅草寺から隅田川テラスを歩き、革と紙の職人街・蔵前へ。川と手仕事を楽しむ75分。
清澄白河から門前仲町へ 深川江戸散歩
清澄庭園、芭蕉記念館、隅田川の万年橋を経て、富岡八幡宮・深川不動堂の門前町へ。江戸の深川をたどる清澄白河から門前仲町までの散歩コース。
秋葉原から上野へ 高架下ものづくり散歩
秋葉原から高架下の工房が集まる2k540 AKI-OKA ARTISAN、御徒町、アメ横を経て上野公園へ。JRの高架線に沿って北へ歩く散歩コース。
浅草から向島へ 隅田川の堤防の歴史散歩
江戸初期の日本堤、吉宗ゆかりの墨堤の桜、昭和のカミソリ堤防と親水テラス。浅草から向島まで、隅田川の治水の歴史を堤防でたどる散歩コース。