写真: オランウータン at Japanese Wikipedia / CC BY 3.0
亀戸駅から亀戸緑道公園、大島緑道公園、南砂緑道公園へ。1972年に廃止された都電砂町線の軌道跡を南へたどる散歩コース。
所要時間
110分
距離
5.2km
難易度
想定歩数
7,500歩
都電砂町線は私鉄の城東電気軌道として開業し、1942年に東京市に買収され、1972年に廃止された路面電車。その専用軌道の跡が、亀戸から南砂まで緑道として残っている。亀戸駅を出発し、水神森停留場の跡から亀戸緑道公園へ。竪川を越えて大島緑道公園を南へ歩き、明治通りの歩道を経て、大きくカーブする南砂緑道公園へ。都電のモニュメントを眺めて南砂町駅でゴール。まっすぐ延びる緑道や緩やかなカーブに、電車が走っていた頃の面影が残る。
出発:亀戸駅
南口を出て明治通りを南へ。都電は駅前で直角に曲がり、砂町方面へ向かっていた。
亀戸緑道公園
入口付近が水神森停留場の跡。竪川を越える地点には、撤去された都電の橋を思わせるレールの装飾がある。
滞在目安 10分
大島緑道公園
竪川通停留場の跡から南へ、まっすぐ延びる緑道を歩く。新大橋通りの手前に大島三丁目停留場があった。
南砂緑道公園
明治通りの歩道を南へ進み、大きくカーブする緑道へ。都電のパンタグラフや車輪をモチーフにしたモニュメントを探しながら歩く。
滞在目安 15分
ゴール:南砂町駅
緑道を抜けて東西線の南砂町駅へ。
注意点
大島緑道公園と南砂緑道公園の間は明治通りの歩道を歩く。緑道は生活道路でもあるため、朝夕は自転車に注意。
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