上野
谷中霊園
歴史
概要
明治7年(1874年)に天王寺の寺域の一部を公共墓地として開設した都立霊園。横山大観や渋沢栄一などが眠り、隣接地には徳川慶喜の墓所がある。中央園路は通称「さくら通り」と呼ばれ、春は桜のトンネルになる。幸田露伴『五重塔』のモデルとなった天王寺五重塔の跡も残る。
- 所在地:
- 東京都台東区谷中7丁目
- 最寄り駅:
- 日暮里駅(JR・京成)、千駄木駅(東京メトロ)
営業時間・料金・休館日は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
見どころ
明治時代開設の都立霊園。徳川慶喜の墓もある。桜並木は地元民の散歩道。
上野〜谷中レトロ散歩より中央のさくら通りを西へ。途中に天王寺五重塔跡があり、隣接地には徳川慶喜の墓所もある。
日暮里から千駄木へ 谷根千王道散歩より


