御茶ノ水
小石川後楽園
庭園歴史
写真: Guilhem Vellut from Annecy, France / CC BY 2.0
概要
寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖・頼房が江戸屋敷の庭として造り始め、2代藩主光圀(水戸黄門)の代に完成した大名庭園。光圀は明の儒学者・朱舜水の意見を取り入れ、円月橋や西湖の堤など中国の名所を模した景色を配した。園名は『岳陽楼記』の「先憂後楽」に由来する。国の特別史跡・特別名勝。神田上水も邸内に引き込まれ、庭園の池水などに使われた。
- 所在地:
- 東京都文京区後楽1丁目
- 最寄り駅:
- 後楽園駅(東京メトロ)、飯田橋駅(都営・東京メトロ)
営業時間・料金・休館日は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
見どころ
上水が引き込まれた水戸藩上屋敷の庭園。大泉水を巡り、江戸の水の行き先を想像したい。
関口から本郷へ 神田上水跡の歴史散歩より
