丸の内・東京駅・皇居
日比谷公園
公園歴史
写真: 663highland / CC BY 2.5
概要
明治36年(1903年)に開園した日本初の近代的な洋風公園。林学者・本多静六の設計による。江戸城の堀の一部を埋め残した心字池ではかつての石垣を見ることができ、開園時に設けられた松本楼が今も園内にある。松本楼前の大イチョウは、本多が「首を賭けても」と移植を引き受けた逸話から「首かけイチョウ」と呼ばれる。
- 所在地:
- 東京都千代田区日比谷公園1
- 最寄り駅:
- 霞ケ関駅(東京メトロ)、日比谷駅(東京メトロ)
営業時間・料金・休館日は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
見どころ
心字池や噴水のある洋風公園。園内のベンチでひと休みしてゴール。
東京駅から皇居・日比谷公園へ 丸の内散歩より

