水道橋からお茶の水渓谷、聖橋、万世橋、秋葉原を経て柳橋へ。川面と橋を眺めながら河口まで歩く75分。
所要時間
75分
距離
4.4km
難易度
想定歩数
6,300歩
水道橋駅を出発し、神田川に沿って遊歩道を下流へ。切り立つお茶の水渓谷を望むお茶の水橋、丸ノ内線・総武線・中央線が交差する聖橋を過ぎ、昌平橋から旧万世橋駅の赤レンガ遺構を眺める。秋葉原の電気街を横目に川沿いを進み続け、隅田川との合流点に架かる柳橋がゴール。屋形船の船宿が並ぶ川旅の終着点で締めくくる。
出発:水道橋駅
JR水道橋駅から神田川沿いの遊歩道へ。下流へ向かって歩き始める。
お茶の水橋
切り立つお茶の水渓谷を見渡せる橋。両岸の緑と電車の行き交う姿が見どころ。
滞在目安 5分
聖橋
丸ノ内線・総武線・中央線の3路線が交差する絶景を楽しめるアーチ橋。
滞在目安 10分
昌平橋
旧万世橋駅跡やJRの高架を望みながら、川沿いの遊歩道を進む。
万世橋エリア
旧万世橋駅の赤レンガ遺構が残るmAAch ecutéに立ち寄るのもよい。
秋葉原駅 電気街口
電気街口を横目に、神田川沿いの遊歩道をさらに下流へ進む。
到着:柳橋
神田川が隅田川に注ぐ河口の橋。屋形船の船宿が並ぶ景色でフィニッシュ。
注意点
遊歩道は一部狭い区間あり。増水時は迂回路を利用。
関口から本郷へ 神田上水跡の歴史散歩
芭蕉が工事に関わった関口から、大洗堰跡、水戸藩邸だった小石川後楽園、懸樋の名残の水道橋を経て水道歴史館へ。江戸の水道・神田上水の流れをたどる散歩コース。
御茶ノ水から不忍池へ さだまさし「檸檬」「無縁坂」の舞台散歩
さだまさしの「檸檬」に歌われた湯島聖堂と聖橋から、グレープ「無縁坂」の舞台を経て不忍池へ。歌の情景をたどる散歩コース。
御茶ノ水〜神田明神〜秋葉原散歩
神田川の絶景・聖橋から湯島聖堂、神田明神を経て秋葉原へ。坂と橋と歴史の60分コース。
浅草から両国へ 隅田川沿い下町散歩
雷門・仲見世・浅草寺から隅田公園、吾妻橋、厩橋、蔵前を経て両国の旧安田庭園へ。隅田川に沿って下町を南へ歩く散歩コース。